ビフィズス菌やビフィズス菌の効果

ビフィズス菌 と言えばヨーグルトで有名になった善玉菌ですね
ビフィズス菌の効果は整腸作用というか腸内環境を整えてくれるらしいです
お腹の調子が良いと健康になれるらしいので乳酸菌やビフィズス菌効果を求めて
ビフィズス菌ヨーグルトを摂取している方は多くなっています

 

青山ブルマンヨーグルト

市場にはたくさんの種類のヨーグルトが出ています。そのほとんどは動物性乳酸菌のものが多いですが、数は少ないですが植物性乳酸菌をつかった商品もあります。

 

とくに自家製ヨーグルトを作る場合に、種菌につかうものは市販のヨーグルト100gに対して牛乳1?が目安で作ることができますが、手軽に買える動物性の物を使う事が多いです。

 

ただ、牛乳にアレルギーがある場合に、ほとんどのヨーグルト商品は牛乳を使ったものが多いので、購入する商品自体がスーパーになかったということがほとんどです。

 

牛乳アレルギーを持つ方でも食べられるヨーグルト。
市販の物に牛乳ではなく豆乳を使ったものがありますが、成分表を見るとそこには「動物性乳酸菌」と書かれています。

 

そもそも「動物性乳酸菌」とは簡単にいうと「牛乳をもとに作られ、発酵したもの」です。
牛乳アレルギーを持つ方に安心して食べさせることができません。

 

では「植物性乳酸菌」とは何か。それは「漬物などの植物を元に作られ、発酵したもの」です。
これなら安心して牛乳アレルギーを持つ方も豆乳を使えば食べられます。

 

でも、そもそも植物性乳酸菌の種菌自体、普通のスーパーでは置いてありません。

 

ネットで検索してようやくヒットした植物性乳酸菌を取り扱っている会社があります。

 

「株式会社青山食品サービス」の商品の「青山ブルマンヨーグルト」です。

 

それは、豆腐を作る上で余ったおからから作られた乳酸菌で、これこそまさに「植物性乳酸菌」です。

 

豆乳を使う事で牛乳アレルギーを持つ方にも安心して食べてもらえるヨーグルトを作る事が出来ます。

 

もちろん牛乳でも作れますが、豆乳でできたヨーグルトは独特ななめらかさがあり、市販のヨーグルトでは味わえないものです。

 

ヨーグルトメーカーなどを使えば7~8時間で作ることができ、100gを種菌にすれば、何世代ものヨーグルトが作ることができます。

 

最後に必ずしも「植物性乳酸菌」が「動物性乳酸菌」より優っているというものではない、ということを付け加えさせていただきます。